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【注意!!】高校受験で推薦を受けない方が良い中学生は?受けるべき中学生は?

推薦入試うけるべきか

こんにちは、真衣香です。

受験したい高校が、推薦入試と一般入試の両方ある場合、「推薦入試を受けるべきか」悩んでいませんか?

面接苦手だから、推薦入試はできたら受けたくないなあ……

一般入試で絶対合格できるか不安だから、推薦入試受けた方がいいのかな

一人一人の性格、考え、物事に対する向き不向きによっても推薦入試を受けるべきか変わってきます。

今回はそんなお悩みの方に向けて

高校受験で推薦入試を受けた方が良い中学生とは?
高校受験で推薦入試を受けない方が良い中学生とは?

についてお話します。ぜひ参考にしてみてください(^^)

娘もかなり迷っていましたが、いろいろ考えて、推薦入試を受験することに決めました。

この記事は、娘が受験した公立高校のやり方を基に書いたものです。
受験する学校によって受験の詳細が違うため、必ず受験する高校の詳細を調べてから決めましょう。

目次

高校受験(推薦入試、一般入試)の合格、不合格の流れ

推薦入試を受けた場合

推薦入試を受けずに一般入試を受けた場合

・第二希望の高校を書いていた場合、第一希望が不合格でも第二希望に合格できる可能性があります。
・私立高校の受験は、推薦入試より前に行われることが多いです。

高校受験で推薦入試を受けた方が良い中学生とは?

推薦入試を受けた方が良い中学生とは、行きたい高校が次の①②の両方に当てはまる人です。

① 受験人数が毎年定員オーバーしている。

② どうしても○○高校に入りたい。
    理由例 ・距離的に通える高校が○○高校しかない。
        ・○○高校で△△科でしか学べないことがある。
        ・○○高校の△△部にどうしても入りたい

① 受験人数が毎年定員オーバーしている。

受験人数が定員に達してない場合は、一般入試だけで合格できる確率が高いので、推薦入試を受ける必然性は少なくなります。

② どうしても○○高校に入りたい。

受験人数が定員よりオーバーしていて、どうしても行きたい高校がある場合は、
受験回数を増やして、合格の確立を上げることをオススメします。

一般入試のみ推薦入試(不合格)と一般入試
受験できる回数1回2回

単純に受験する回数を増やせば、合格できる確率も増えます。

できることなら受験は1回だけの方が楽ですが、全てのチャンスは使う意気込みも大切です。

可能性が低いですが、体調不良で一般入試を受験できない場合もあります。
推薦入試受けておけば良かった……」と後悔しないかどうかなど、いろいろな状況を予想してみましょう。

娘はどうしても行きたい高校だったため、推薦入試を受けることにしました。
私立高校を受験し合格したことで、推薦入試を落ち着いた気持ちで受験できたそうです。

高校受験で推薦入試を受けない方が良い中学生とは?

次の①か②のどちらかに当てはまる人は、推薦入試を受けない方が良いかもしれません。

① 推薦入試に不合格になった時、落ち込んでしまい、一般入試に向けて頑張れない人

② 面接で、どんなに頑張っても、相手に伝わるくらいの声で話すことが難しい人

①推薦入試に不合格になった時、落ち込んでしまい、一般入試に向けて頑張れない人

推薦入試の倍率が高いほど、不合格になる可能性は増えます。

万が一不合格になった場合、落ち込んで何も勉強できなくなった場合、一般入試の合格も厳しくなります。

性格的に、かなり落ち込む可能性がある場合は、推薦入試は受けない方が良いかもしれません。

娘も中学の先生に「もし不合格になっても一般入試に向けて頑張れるか」
聞かれました。
不合格後の気持ちも予想して、考えてみてくださいね。

②面接で、どんなに頑張っても、相手に伝わるくらいの声で話すことが難しい人

授業中に先生に指名された時、どんなに意識しても、かなり小さな声でしか話すことが難しい人もいると思います。

面接は、面接官の先生に、自分の発言が伝わらないといけません。

もし頑張っても、相手に伝わる声で発言することが難しい場合、推薦を受けない方が良いかもしれません。

普通より少し小さいくらいの声が出せる場合は、大丈夫だと思います。

面接官の先生の目を見て発言することが大切です。
少しくらい声が小さくても、視線や表情でカバーできます。

人と目を合わせることが苦手な中学生の面接テクニック

人の目を見て話すことが苦手な人は、目と目の間を見て発言すると良いです

まとめ

推薦入試を受けるべきか少しでも参考になれば嬉しいです。

後悔しないためにも、じっくり考えたり、親子や先生と相談して決めましょう。

一番ベストな答えが出て、合格することを願っています

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