【体験談】よだれが多い子にオススメ防水スタイ(よだれかけ)1日10枚替えた我が家の服濡れ対策

よだれが多い子にオススメの防水スタイ
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「よだれが多くて、着替えても1時間で服の胸元がびしょびしょ…」

「首元が湿って赤くかぶれてしまう…」

よだれが多すぎるお子様をお持ちの親御さん、毎日の洗濯と着替えに疲れていませんか?

可愛いデザインのスタイを買っても、薄手のものは5~10分で貫通して服まで濡れてしまうのが「よだれ多めっ子」のあるあるですよね。

今回は、1日10枚以上のスタイを交換していた私が、「服への染み込みを減らして着替えのストレスを劇的に減らすおすすめのスタイ」と「失敗しない選び方のコツ」をご紹介します。

目次

1日10枚以上交換…よだれ多めっ子の服濡れ・かぶれに悩んだ日々

よだれかけ スタイ 子供

離乳食が始まる生後5〜6ヶ月頃から、よだれの量がかなり増える時期があります。
我が子もよだれが非常に多く、一般的な綿のスタイをつけていても早い時は5~10分後には服の胸元まで冷たく濡れてしまっていました。

 1日に何度も服を全着替えさせる手間や、かなりの数のスタイの洗濯に疲れていました。

 また、濡れた服が肌に当たると首元が赤くかぶれました。
我が子はアトピーもあったため、かぶれないように必死で替えていました。
お出かけ時は、10枚以上のスタイをカバンに入れて持ち歩いていました。

「見た目の可愛さよりも、とにかく吸水力と防水性が高くて服を濡らさないスタイが欲しい!」と必死でいろいろ探しました。

服が濡れない!交換が減る!よだれが多い子に本当におすすめのスタイ

よだれかけ スタイ おすすめ

よだれが多い子に本当におすすめのスタイをご紹介します。

【360度もくもく型×防水シート内蔵スタイ】回転するから長時間もつ&服へ染み込まない!

表地と裏地の間に「防水膜(防水シート)」が挟み込まれているタイプの360度スタイです。

メリット

よだれがどれだけ出ても防水シートでシャットアウトされるため、服まで染み込みません。
また、汚れたら少しずらす(回転させる)だけで、取り替えずにきれいな面を前にして使えます。

よだれが多い子のスタイ選びで失敗しない「3つのポイント」

よだれかけ スタイ

スタイ選びで失敗して無駄な買い物をしないために、チェックすべきポイントは以下の3つです。

①「防水シート(防水膜)内蔵」は絶対条件

表地が綿100%(またはガーゼ)で肌触りが良く、内側に防水シートが入っている3層構造・6重ガーゼ構造のものを選んでください。表地だけの薄手スタイは、よだれが多い子には太刀打ちできません。

② くるくる回っても安心な「360度タイプ(回転OK)」を選ぶ

赤ちゃんは首をたくさん動かすため、一般的な U字型のスタイだとすぐに背中側に回ってしまい、マントのようになって服が濡れてしまいます。360度タイプなら、くるくる回っても全方向でよだれをキャッチできます。

また、濡れた部分を少しずらすと、長い時間使えて交換が減ります!

③ スナップボタンは「2段階調整できる金属不使用タイプ」

首回りがキツすぎると汗やよだれでかぶれやすく、ゆるすぎるとスキマからよだれが服に入り込みます。成長に合わせて調整できる2段階スナップボタン(プラスチック製)がおすすめです。

4. 洗濯やカビ防止!よだれかけを清潔に保つお手入れのコツ

よだれかけ スタイ 洗濯

防水タイプのスタイは生地がしっかりしている分、干し方に少しコツが必要です。

 部屋干しする時は裏返してしっかり風を当てることが大切です。

防水シートが入っているため、生乾きになると匂いやカビの原因になります。裏返して干すと乾きが早くなります。

 まとめ買いは「5〜6枚セット」がコスパ最強です。

1日に使う枚数+洗濯中の替えを考えると、5〜6枚セットを1〜2パック(計10枚前後)用意しておくとワンオペでも余裕を持って回せます。

まとめ スタイを変えるだけで毎日の着替えストレスは激減する!

スタイ よだれかけ

よだれが多い時期は「いつまで続くんだろう…」と気が遠くなることもありますが、成長とともに必ず落ち着いていきます。

それまでの間は、「服を濡らさない強力な防水スタイ」に頼って、着替えや洗濯の負担を少しでも減らすのが一番です。

服が濡れるストレスから解放されるだけで、毎日の育児がぐっと楽になりますよ!ぜひお子様に合ったスタイを試してみてくださいね。

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