【合格率UP】人前で話すことが苦手な中学生の高校受験の推薦面接対策5選

こんにちは、真衣香です!
推薦入試の面接、「緊張して面接で上手く話せるかなあ…」と不安ですよね。
今回はそんなお悩みの方に向けて、娘が推薦入試に向けてやっていた5つの対策をご紹介します。
人前で話すことが苦手な娘がこれで合格できました!
ぜひ今からご紹介する対策を実践して、安心と合格の切符を掴み取ってください!

この記事は以下のような人におすすめ!
・人前で話すことが苦手で、面接が心配……
・合格できる面接練習の方法が知りたい
・面接の質問に上手く答えることができない
高校受験する学校の面接スタイル、時間帯を把握しよう


高校受験する学校は個人面接?集団面接?
前もって面接スタイルを知っていれば安心ですよね。
中学校の先生や受験する高校の推薦入試を受けた先輩に聞くと面接スタイルはわかります。また、推薦入試の1,2か月前から行われる中学校の面接練習でわかります。
娘が受験した高校は集団面接でした。
| メリット | デメリット | |
| 個人面接 | まわりの人と比べず、話すことができる | 質問されてから、すぐに答えるため 考える時間がない |
| 集団面接 | 質問されてから、他の人が話している間、考えをまとめる時間がある | 他の人が話しているのを聞くことで 焦ったり比べたりしてしまう |
高校受験する学校の推薦入試の中の面接の時間帯
ネットで「学校名 推薦入試」と検索すれば、生徒募集要項を見ることができると思います。
娘が受験した高校の生徒募集要項には詳しい時間帯が載っており、面接の時間帯を知ることができました。
面接の時間は決まっているものの、受験する生徒数が多いため、生徒によって受ける面接の時間は1時間以上違ってくる場合もあります。
待っている時間は緊張を高めてしまうので、早めに呼ばれたいですよね。
でも、呼ばれる順番が受験番号によるので「運」かなあと。
人前で話すことが苦手な中学生の高校受験の推薦面接対策5選
①面接で予想される質問を100個考え、面接Q&Aノートを作る


中学校で行われる面接練習前に、面接の質問と答えが載った冊子をもらえる場合があります。
娘は100個の質問と答えが載った冊子をもらいました。
その100個の質問にプラス30個の質問を考えました。
iPadのノートアプリに質問を書き、「Q&Aノート」を作りました。
「質問を100個考えよう」と聞くと、「大変そう」と思うかもしれません。
そこで、次のやり方のように質問を2つに分けます。
頻度の高い質問5個
頻度の高い質問の例
- 志望理由を教えてください。
- 入学後学びたいことを教えてください。
- 中学校生活一番頑張ったことは何ですか。
- 自己PR(長所と短所)を教えてください。
- 将来の夢は何ですか?
頻度の低い質問の例
- 尊敬している人は誰ですか。
- 最近気になったニュースを教えてください。
- 得意科目と苦手科目を教えてください。
- 部活動は何をしていましたか。
- 最後に言っておきたいことはありますか。



頻度の低い質問は、
・好きな本やテレビ番組と理由など、好みを聞かれるもの
・友達が困っていたらどうするかとその理由など、人間性を聞かれるもの
など広範囲な質問があります。
たくさん質問を考えても、実際に面接で聞かれる質問は数個です。
娘は集団面接で2個しか質問されませんでした。
頻度の低い質問は、難しく考えず、思い付いた質問をどんどん書き出してみましょう。
②面接で合格率をUPさせる答え方は「プラスαを付ける」


質問の答え方次第で、印象は大きく変わります。
そこで、重要なことが「プラスαを付ける」です。
Q 次のAさんとBくんの答え方、どちらが好印象だと思いますか?
苦手教科は何ですか?



数学です。



数学です。
ですが、図を使って理解したり、友達と教え合うことで、
少しづつ点数が上がりました。
聞かれた質問に答えるだけでなく、「プラスαを付ける」ことで自分をアピールできます。
Q&Aノートの「A」の部分を書く時、ぜひ「プラスα」も一緒に書きましょう。
・あくまで「プラスα」なので、長くなりすぎないように簡潔にしましょう。
・「プラスα」は、質問に全く関係ないことではなく、「理由」など関係のあることにしましょう。
③質問の答えは丸暗記ではなく内容暗記で、何度も声に出して練習する


Q&Aノートができたら、そのノートを見ながら、「A」を声に出して暗記していきます。
ここで重要なことが……
「丸暗記」ではなく「内容暗記」する
文章通りに、一語一語完璧に覚えること
文章は多少違ってても、内容が同じになるようにおおまかに覚えること



頻度の高い質問を優先的に内容暗記しましょう。
頻度の低い質問は、暗記までいかなくても答えられたらOKです。
声に出して練習する
面接は声に出して答えるので、本番同様声に出して練習しましょう。
練習も本番同様、大きな声ではっきりと言いましょう。
④親以外の人に面接練習相手をしてもらい、緊張感に慣れる


中学校で面接練習をしてもらえるとしても、回数が限られています。
そこで、本番の緊張感に慣れるために、親以外の人に面接練習してもらえる場合は、ぜひしてもらいましょう。
娘は、私の母に面接練習を一度してもらいました。
想定外の質問を母がしたため、娘はドキドキして、言葉に詰まりながら答えていました。
この他に、下記のような練習方法もあります
- 遠くに住んでいる祖父母にオンラインで面接練習してもらう
- 友達と面接練習を交互にする
- ぬいぐるみを面接官にして練習する
⑤自分のアピールポイントを面接のいろんな質問に組み込む練習をして、自信を付ける。


自分の強み(アピールポイント)を伝えることができれば、他の受験生と差を付けることができます。
でも、質問と無関係なことを話すと、逆にマイナスになってしまいます。
そこで……
- 部活動で賞を取った。
- 将来は薬剤師になる夢がある。
- 友達と協力して○○をした。



娘は2つ質問されましたが、どちらも自分のアピールポイントを入れられる内容だったので、2つのアピールポイントを入れることができました。
まとめ
人前で話すことが苦手でも、面接に向けて対策することで、合格率を上げることができます。
内向的な性格の娘も、毎日面接練習を繰り返すことで、落ち着いて推薦入試の面接を受けることができました。
頻度の高い質問を中心に練習したり、自分の強みをいろいろな質問に取り入れる練習をしたり、効率良く練習することが大切です。
上記の対策をして、合格の笑顔の花を咲かせましょう。


