保育園幼稚園で毎日おもらし!対処法5つを元幼稚園教諭が解説

おもらし対処法5つ アイキャッチ画像
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幼稚園保育園で毎日おもらしが続いたら、不安になりますよね。
「いつになったらおもらしが無くなるんだろう…」
「自分の子だけおもらししてしているのかしら」
「先生に迷惑かけてしまってるのかなあ」
などいろいろ考えてしまうこともあると思います。

おもらしが頻繁に続く時の対処法を、元幼稚園教諭がお話します。
ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

いつかはおもらしは無くなります。
気持ちを楽にしてお子さんと接していきましょう!

目次

入園後数か月は、お漏らしする子どもが多い

3歳児クラス(年少)、4歳児クラス(年中)は、入園してから数か月はお漏らしする子が多いです。
なので、心配しなくても大丈夫です!
1日の中で、何度もおもらしして着替える子もいます。

おもらしの理由
  • 入園前は好きな時間にトイレに行けたが、集団生活はトイレの時間が決まっている
  • 途中でトイレに行きたくなっても先生に言うことができない
  • 遊びに夢中になる

集団生活はトイレの時間が決まっている

初めての集団生活は、戸惑うことがたくさんあります。
家ではトイレに行きたくなってからトイレに行きます。
しかし集団生活は、先生が時間ごとに声をかけます。

今からみんなトイレにいきましょう!
行きたくない子もいきましょう!


幼稚園保育園では、集団で遊んだり製作したり、設定保育の時間があります。
設定保育の途中でトイレに行くと内容がわからなくなるため、時間を決めてトイレに促します。

今おしっこしたくないいだけどなあ…

おしっこしたくない時に、おしっこをすることが難しい子もいます。
おしっこしたくなくてもおしっこできることをわかっていきます。

途中でトイレに行きたくなっても先生に言うことができない

おしっこを我慢する子ども



先生と話すことが恥ずかしかったり、おとなしい子は、トイレに行きたいことを言えないことがあります。

途中でトイレに行きたくなった時は先生に言いましょう!
我慢しないようにしようね!

はずかしいなあ…
先生に言いにくいなあ…


みんなでゲームをしたり、製作したりしている途中に、自分だけトイレに行くことに抵抗がある子もいます。

遊びに夢中になる

幼稚園保育園での友達や先生とする遊びは、家での遊びとは違った楽しさがあります。
トイレに行きたいことも忘れて、遊びに夢中になる子もいます。
気が付いた時には、トイレまで我慢できずにおもらしする場合もあります。

幼稚園保育園で毎日何回もお漏らしする時の5つの対処法

おもらしの対処法
  • 子どもと幼稚園保育園でのトイレについて話す
  • おもらししても怒らない
  • 家でも時間を決めて行く練習をする
  • パンツの替えを多めに持っていく
  • 先生と話す

子どもと幼稚園保育園でのトイレについて話す

子どもに幼稚園保育園でのトイレについて話をすることで、どうすればいいか子どもがわかるようになります。

トイレに行きたくなったら先生にいつでも言っていいんだよ!

そうなんだ!行きたい時は先生に言うね!

みんなでトイレに行くときは、行きたくなくてもいってみよう!

わかった!行ってみる!

幼稚園保育園の先生からも、トイレの話はしてもらっていると思いますが、親から子に話すことでさらに理解が深まります。

おもらししても怒らない

子どもに怒るお母さん

幼稚園保育園でおもらししたことがわかると、イライラして怒ってしまいそうになるかもしれません。
でも子どもは、おもらししたくておもらししているわけではありません。
怒られた子どもは、不安が増し、さらにおもらししてしまいます。
子どもの成長段階だとおおらかな気持ちで子どもと接しましょう!

今日もおもらししたの⁉先生に言いなさいって言ったでしょ!!

ごめんなさい

おもらししなかった日や、先生にちゃんと言えた日は、たくさんほめましょう!!
子どもの自信につながります!

家でも時間を決めて行く練習をする

幼稚園保育園がお休みの日に、時間を決めてトイレに行く練習をしてみましょう。
おしっこに行きたくなくてもおしっこが出ることを体で覚えることができます。
親が必死な感じだと、子どもがプレッシャーに感じるので、笑顔で気軽に話しましょう

ごはん食べる前にトイレ行ってみよ~

パンツの替えを多めに持っていく

パンツの替え

保育園幼稚園でおもらしした時は、替えに持ってきて保管している自分のパンツに着替えます。
替えのパンツが無い場合は、園のパンツに着替えます。
毎日複数回おもらしする場合は、2,3枚持っていき園に置いておくと安心ですね。
子どもも幼稚園保育園のパンツより、自分のパンツの方が嬉しい子もいます。

先生と話す

トイレがこわい

トイレがこわいなどのトイレに行きづらい理由がある時は先生に話してみましょう。
子どもの気持ちを全部先生はわかりません。
なので、保護者の方から伝えてもらえると、今後どうすればいいかわかります。
担任の先生がトイレについていけない場合は、違う先生がついて行く場合もあります。
何でも先生に相談してもましょう。

まとめ

おもらしは、時期が来たらいつかは無くなります。
集団生活で子どもなりに頑張っています。
おもらしのことで不安になったり、イライラしても温かく接しましょう。
子どもの心の安心が、おもらしを減らす近道になります。
この記事の対処法がお役に立てれば幸いです(^^)

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